<   2007年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

JAPAN GAME'07大会速報[連絡事項]

実践会館オフィシャルウェブサイト

▼click here 〈ニュース&更新情報→JAPAN GAME'07〉
d0093452_9424968.jpg


[PR]
by renjoji | 2007-06-29 19:09 | ■連絡事項

道場日記 07.6.22

今回は、蓮昌寺道場自慢のちびっこファイターを紹介しよう!
この子たちがいつの日か立派な空手家になって、社会で活躍する日を夢見て指導していこうと思う。
押忍
d0093452_1945560.jpg

d0093452_196037.jpg

d0093452_195947.jpg

[PR]
by renjoji | 2007-06-29 19:06 | ■道場日記

道場日記 07.6.15


本日も2名の体験入会者(女性)がやって来た!最近は女性の方々が元気だ。男諸君!負けないようにハリキッテいこう!!
d0093452_1654954.jpg




▼ヌンチャク親子対決 〈ゆうくんマン VS ゆうくんママ〉
d0093452_16554951.jpg

最近ヌンチャクも上達してきた"ゆうくんマン"
d0093452_16571216.jpg


[PR]
by renjoji | 2007-06-29 16:57 | ■道場日記

本部からのお知らせ[連絡事項]

2007年実践会館オフィシャルTシャツ販売について

実践会館オフィシャルTシャツをリニューアル販売いたします!
バックプリントは好評を頂いております、昨年度のデザインのままで、表面はロゴマークに実践会館『六心』(尊敬・感謝・謙譲・忍耐・奉仕・慈悲)の文字を加えたデザインとなっております。
購入ご希望の方は実践会館HPをご覧下さい。
初回申し込み分のみ好きな色を選べますが、在庫分は全て「黒」のみとなります。
申し込み期限/7月2日(月)   http://www.jissen-kaikan.com/

※ちなみに実践会館オフィシャルTシャツは私がデザインしました。もとは岡山道場オリジナルです。・・・こさか
d0093452_1265066.jpg

[PR]
by renjoji | 2007-06-27 12:06 | ■連絡事項

実践会館 岡山県支部【表・裏】メンバー各位[連絡事項]

押忍!
今年の8月5日に開催される「第14thうらじゃ」に踊り手として一緒に出場しませんか!?現在、私を含めて5名の"表"メンバー、2名の"裏"メンバーが出場予定です!踊り連の構成は男女全員で約40数名程になると思います。全体練習日は毎週月・木曜日予定です。振り付け、練習は先生にお願いしておりますが全くこれからです。
d0093452_1157478.jpg
私自信、一昨年は"裏方"、昨年は"闇方"として「うらじゃ」の運営に携わってきましたが、踊り手としての参加は初めてです。是非一緒に思い出に残る熱い夏を演出しましょう!!
押忍

実践会館 岡山県支部長
小坂洋史
[PR]
by renjoji | 2007-06-27 11:47 | ■連絡事項

『JAPAN GAME 2007』 大会結果 [連絡事項]

『JAPAN GAME 2007』で
       実践会館"辻英辰"優勝!!


6月24日(日)、『JAPAN GAME 2007』 ~第15回全日本空手道選手権大会~が京都市横大路体育館で開催された。

実践会館からは、"辻英辰"初段、"槙裕史"初段(向島)が、ブラックベルト(有段)無差別級の部で出陣。"岡田拓"7級(岡山蓮昌寺)が、一般カラーベルトの部に出陣。

【結果】
■ブラックベルト(有段)無差別級の部
 優 勝  辻英辰
 第3位  槙裕史

■一般カラーベルト(段外)無差別級の部
 ベスト8 岡田拓


<試合後の岡田君のコメント>
 「押忍・申し訳ありません。優勝できませんでした・・・すぐに次の試合に出たいです・・・。」

蓮昌寺道場生が試合に出場する時目標を聞くと、
必ず 「優勝です!」 と胸を張ってこたえる。
このことはかなり勇気のいることだ。しかしどこにも逃げ道などないことを自覚し、常に挑戦者たらんとする時、この言葉こそが必然なのだと思う。
ちなみに岡田君は空手を始めて1年足らずである。道場生は知らないかもしれないが、週1回の道場での稽古の不足をカバーするために、自主トレーニングを重ねていた。うちのバレエ教室でもよく単独練習をしていた。

岡田君!今を忘れるな!!
 生きる ことの究極は今である。
今を忘れて未来も過去もない。それが挑戦者の生き方だ。
[PR]
by renjoji | 2007-06-26 13:58 | ■連絡事項

丁字足 [からて示唆]

道場生諸君!

《回し蹴り》の初動は"丁字足"から!

最近、皆さんの《突き》の技術は全体的に向上してきています。今度は《回し蹴り》に磨きをかけていきましょう。そのためにはまず軸足の返し、腰の回転効率を向上させる為に初動の"丁字足"を徹底的に習得しましょう。

えっ?"丁字足"ってなんですか?ですって!?マジで…?
道場でみっちり教えますがな!
ちなみに"丁字足"とは、《突き》の時の足捌きとは全く逆といってもいいでしょう。
押忍
[PR]
by renjoji | 2007-06-18 12:51 | ■からて示唆

昇級昇段審査の結果 [連絡事項]


▼click here
d0093452_10282018.jpg先日おこなわれた昇級・昇段審査の結果が『実践会館オフィシャルホームページ』にて公開されました。詳しくは左表をクリックしてご覧ください。
(実践Web→ニュース&更新情報→昇級昇段審査結果)

●Revew
六級:〈しんいちくん〉
七級:〈のりさん〉、〈おかだくん〉

七級を受けた〈のりさん〉、〈おかだくん〉はクラス最高得点で合格した!小さい子供達ばかりだったので当然といえば当然だろうが、これからも全クラス最高得点で合格しよう!!
六級を受けた〈しんいちくん〉はクラストップではなかったようだ…しか〜し!?よくみてみると、「挨拶・気合最高得点者」とかいう欄に名前が載っている…!?これは全クラスの中でのことらしい…。そういえば当日大阪からやって来た〈まりっぺ助士〉が言っていた。

まりっぺ:「〈しんいちくん〉にアドバイスをしておきました!」
私:「何を言ったんや?またいらんこと言ってないやろな?」
まりっぺ:「いらんことは言ってません!ただ挨拶と気合いだけは誰にもまけたらアカンで!と一言だけ伝えました。(→不敵な笑顔)」


なるほど!?〈まりっぺ助士〉恐るべし…
押忍
[PR]
by renjoji | 2007-06-18 10:16 | ■連絡事項

道場日記 07.6.8

押忍
最近、『ちびっこファイター・女性会員』の入門とともに道場に活気がみなっぎってきているのを感じる。先輩諸君!うかうかしていると追いこされてまうぞ!!

また本日は、私と〈かなざわん〉の大学の後輩達がやって来た。京都での試合も近いので、選手達は息を上げて稽古に励んでいた。


▼ストレッチ
d0093452_18214052.jpg




▼基本稽古
d0093452_18232727.jpg
d0093452_18235619.jpg
d0093452_18345051.jpg




▼一休み
d0093452_18252810.jpg




▼大人ファイター
d0093452_18475761.jpg




▼集合写真
本日は、初対面同士の者が多かったが、一緒に汗を流すと以前からの知り合いのようにうちとけることができるのは、空手の魅力の一つだろう…
d0093452_13142310.jpg


大学生諸君!いつでも来たまえ!!
そして新入部員の〈らんちゃん〉、『継続は力なり』を実践してみたまえ。きっと何にもかえがたい宝に出会うことができるぞ!!
押忍
[PR]
by renjoji | 2007-06-13 18:43 | ■道場日記

実践会館 川内鏐召 館長より [連絡事項]


お父さん・お母さんへd0093452_17395877.jpg  (※館長ブログより抜粋)

実践唱和について
実践会館では、心身ともに健全な青少年の育成を目指して、強い身体つくりだけでなく、 
挨拶礼儀作法は勿論のこと、同時に健全な心づくりにも重点を置いています。
実践唱和は、稽古前の黙想時には全員正座で行い、頭の中にこれをしっかりと覚えさせます。)


実践会館六心
人間らしく生きていく為に欠けてはならない、また素直に育っていく心をはぐくむ為の基本六原則です。
●実践会館六心(そん・かん・けん・にん・ほう・じ)
一、尊敬の心
一、感謝の心
一、謙虚の心
一、忍耐の心
一、奉仕の心
一、慈悲の心
以って、六心を整え、文武両道の道を歩むべし


実践初心心得
大人になっても初心を忘れないように、そして実践会館六心を育てる為には、たったこれだけのことにだけ、気をつければ良いという、心得です。

一、挨拶、返事は大きな声ではっきりと。
一、姿勢は正しく、元気良く。
一、言葉遣いは丁寧に。
一、いつも笑顔で礼儀正しく。
一、最大の敵は自分の心、最大の味方も自分の心。
一、お父さんお母さん、いつもありがとう。


日々実践
そうした心を確実に植えつける為に実践する約束事です。
実践することによって気がつかないうちに確実に心にしみ込みます。

一、全ての挨拶、いただきます、を忘れません。
一、食べ残しはいたしません。
一、食事後の茶碗や箸は自分で運びます。
一、いつでもどこでも脚下照顧(きゃっかしょうこ)。
一、宿題は絶対に忘れません。
一、弱いものいじめはいたしません。
一、卑怯なことはいたしません。
一、寝る前に一つだけ今日の反省を書き綴ります。


子どもたちを導く最大の先生は親
子どもたちは皆、純真無垢の真っ白な状態で生まれてきます。
それがいつのまにか、社会環境のさまざまな要因にさらされ、本人や親も気づかぬうちに徐々に害されていきます。
良いことや悪いことも経験することによって子どもたちは成長していくわけですが、それに正しい判断基準や、それを選択できる心と身体を鍛える手助けをするのは、私たち大人です。

ところが、その大人たちが作り上げた今の社会環境が、子どもたちの成長を阻害していることも事実です。

この矛盾に対して私たち大人は、どう対処すれば良いのでしょうか・・・。

当たり前のことですが、この子どもたちを導く最大の先生は一番身近にいる親です。
また、その害益から子どもたちを守ってやらなければならないのも親です。
子どもたちは親の一挙動をつぶさなく毎日、毎日見て学習しています。
私たち親が話していることや、行っていること全てを真っ白な心にコピーしています。

この事実を、ほとんどの私たち大人は忘れているような気がします。
自分たち親が一番身近な手本であり先生であることを忘れ、他人や社会や学校の「せい」にして、批判したり、悪口を言ったりして、責任転嫁しているように思えてなりません。
言い換えれば、子どもたちの最大の悪い見本が「親」なのかもしれません。

さて、では私たち大人(親)はどのようにして、そのような状況を打破することが、できるのでしょうか。

保護者の方々へのお願い
実践会館では、まずは自分たち大人たちから率先して変えていこうと、「武道教育による親子改造計画」を提唱しています。

子どもたちを空手教室に通わせ、教室で実践唱和をさせても、それだけではなかなか心にしみ込みません。
お父さん、お母さんたちも家で、一緒に一日一回、唱和をしませんか。
朝が無理なら、子どもたちが寝る前でもかまいません。たった、一日一回です。

親子で一緒に心に刻む。
そうすれば、子どもたちと同時に、お父さんもお母さんも、常に心のチェックができるようになれると思います。

子どもだけに押し付けるのではなく、まずは、私たち大人や親たちが率先して規範模範を示すことが荒廃したこの日本の社会を立て直す、問題解決の第一歩。
「まずは、家庭から」です。国家や政府がすることではありません。

「親の背中を見て子は育つ」・・・この言葉に嘘はありません。


できれば、月一回でもいいから親子で一緒に稽古
無理は言いません。
フィットネスでも、護身術修得でも、運動不足解消でも目的は何でもかまいません。
子どもたちと一緒に、そして私たちと一緒に気持ちのいい汗をしませんか。

思春期や反抗期になり親子の関係が難しくなる大きな要因の一番が、「親子の会話不足」です。
武道の道場は独特の雰囲気があります。子どもたちと一緒に稽古を楽しむ、空手を通して話題を共有する、腕力だけでなく、人間教育の実践を親子で体験しませんか。

「やってみせて 言って聞かせて
 やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」 (山本五十六)
[PR]
by renjoji | 2007-06-06 17:42 | ■連絡事項


とある『まち道場』のブログ


by renjoji

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
◎道場案内
○道場生募集
■連絡事項
■道場日記
■道場生日記
■からてみち
■からて示唆
■裏日記

Link

以前の記事

2012年 10月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 10月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 05月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月

フォロー中のブログ

最新のトラックバック

ライフログ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧